ツバメ中性紙フールス使用の重厚感のある表紙のデサインは1947年(昭和22年)から55年間変わらず、むしろ現在においては、落ち着きのある格調高いデザインのステーショナリーとして多くの人に支持されているステーショナリーです。
ツバメノートで使用しているフールス紙はステーショナリー用として最高級の品質紙で、書きやすくにじまず、ツルツルしすぎず、ざらざらもしません。蛍光染料が少なめで、目が疲れません。
ツバメノートではこの高品質フールス紙をさらに特漉きして、より筆記特性に優れたツバメステーショナリーオリジナルの紙を完成。これがツバメフールス紙。
かつて、ツバメノートのオリジナルステーショナリーである証しに、ノートの一枚一枚にツバメのロゴマークの透かしが入れられていましたが、残念ながら、そのツバメの透かしを入れる機械が修復不可能となり、現行のツバメノートにツバメの透かしはなくなりました。
また、ツバメノートは製本も糸綴じなので丈夫。
ツバメノートは罫線の一本一本にもこだわりがあり、かたくなに本物、良い品の追求をしているうちに今や日本製ステーショナリーのクラシックノートとして、世界の高級ステーショナリーに比肩できるものと認められ、多くの人に愛用されています。
ノートづくりの飽くなきこだわりが、コンランショップのバイヤーの目にとまり、取り扱いが決まったり、パリ、ロンドン、ニューヨークといった海外のステーショナリーショップで販売されるようです。
当初、ノートを作り始めるも、社名はまだ渡邉初三郎商店。現在の社名であるツバメノートに変わるのには、あるユニークなことがきっかけに。
当時、社員に燕(つばめ)さんという名前の営業担当の社員がいた。その方がお客様から大変慕われていて、よくお客さんから「燕さん」「燕さんのノート」と親しみを込めて呼ばれていた。
それを知った当時の社長が、そんなにお客様に親しまれているのならと、社名をツバメノートにしようと決めたとのこと。
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