表書きは
御祝
御就職御祝
水引は赤白(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)または鮑結びを用いるのが基本
せっかくのお祝いなので、タイミングを逃さないことが第一。就職して仕事を始めたときに間に合わなかった、などということがないように、遅くても出社する 1週間前までには届くように準備しましょう。
ただ、あまり早すぎると、実感がわきずらいかもしれないので、卒業後〜就職前の間で、3月末までには贈るよう にしましょう。
身内以外の、知人・友人は基本的にお祝いを贈らなくともマナー違反にはなりませんが、ごく親しい場合で贈るのであれば、5,000〜10,000円が目安。
贈る時期は、内定が決まってから、初出勤ぐらいまでが目安。
卒業・就職祝いの内祝い
お祝いのお礼は、本人から挨拶をさせ、親は口添えする程度に留めましょう。
卒業・就職祝いは主に身内のお祝いなので、お返し・内祝いは、基本的には本人から直接お礼の手紙を書く程度でも◎。入学や進学では、電話でもかまいませんが、社会人としても自覚を持つためにも、礼状を送るようにしましょう。
贈る時期は、内定が決まってから、初出勤ぐらいまでが目安。