ラトリエ・デ・チュイルリーは、2000年にパリのチュイルリー公園の近くで、デザイナー兼社長のキャロル・ベンシモンによって設立され、現在最も注目されている人気のステーショナリーブランドのひとつ。
紙を使用するということに関して長い歴史を持つヨーロッパでは、ノートや手帳は単なる紙 製品ではなく、学校や仕事で使用した後は破棄しないで、紙上に自分を表現したものとして、それを大切に保存しています。
なかには、親の学生時代に使用した ノートは、親から子供へと参考書のように渡されたり、また個人の歴史を記録した貴重な本にもなっています。 そのためには、保存性の高い上質な紙、創造力を表現できる無地のノート、長期の保管に耐え、長く使用したくなるカバーが必要とされていました。
人々の大切な歴史を守り続けるヨーロッパの伝統的なノート文化を、女性デザイナーの感性でモダナイズされたのがラトリエ・デ・チュイルリーなのです。
リボン付きノートブック
ラトリエ・デ・チュイルリーのノートは、好きな時に好きなところに好きなだけ書く(描く)ことができるよう、アドレス帳以外には、罫線はひかれていません。日記帳の無地で日付も入っていません。
また、リフィールの紙質は厚手で、鉛筆だけでなく、万年筆や絵の具、サインペンなどの使用にも耐え、書き心地も良くにじみが少ない美しい上質な素材にこだわっています。
すべてがハンドメイドで制作され、裁断やステッチ、レザーカバーの染めなども均一ではない、手作りならではの味わいと温もりある雰囲気も絶賛されています。中のリフィールも純正リフィールに交換でき、使い続ける程に増す深い味わいを楽しめます。
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