1910年(明治43年)、南満州鉄道株式会社に勤めていた内田小太郎が中国の大連にて事務機を取り扱う貿易商を営んだのが始まり。
社名の内田洋行の「洋行」とは中国語で貿易商の意味。
取り扱っている商品は事務用デスク、チェア、テーブル、プレゼンテーション機器などであるが、商品単体で売るより、空間を提供するという企業理念があり、そのため情報システム関環境のネットワーク構築や防災設備、ビジネスソリューションの提供など副次的な事業に強みを持っている。
また、最大手の学校教材商社。教育用ソフトウェア販売等の新規分野開拓も行っており、教育者向けのポータルサイト「学びの場.com」も運営。
Leap Steelcase
リープチェアは、スチールケース社が新しいチェア開発のために編成した、人間工学の専門家、科学者、大学機関からなる専門チームが約5年間の研究をかさねて見えてきた発見を基に誕生したチェア。
背もたれとのすき間を埋めて脊髄の事前なカーブをキープする、ライブバック調整で、脊髄の負担を半減。
リクライニングしてもディスプレイと目線の高さがずれにくく、パソコンを操作する手元の位置も変わりにくい、ナチュラル・グライド・システムを採用。
公式サイト
UCHIDA-内田洋行
内田洋行の提供する、知的生産性を向上させるオフィス構築・情報システムの紹介、学校など教育市場への商品や提案などを紹介しています。
