土佐信道プロデュースによるアートユニット明和電機。ユニット名は父親が過去に経営していた会社名からとったもの。
青い作業服を身にまとい、作品を「製品」、ライブを「作品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。
明和電機製品を作ったノウハウを活かして、さまざまなオモチャの開発を行う。日本人独特の「からくり(メカニック)」に通じる面白さと、埴輪やこけしに通じる「かわいらしさ(キュート)」があります。
「メカニック&キュート」という特徴の明和電機のオモチャは、海外でも高い評価を受け、MOMAのミュージアムショップでも販売されています。
魚コード
この魚コードと書いて、「ナコード」と読みます
見ればわかる事ですが 魚の骨をモチーフにした延長コード。
延長コードというと見せずに使いたいものが多い中、魚コードは思いっき り見せて楽しめるアイテムです。
通電すると目が光るし、インパクトもバッチリ。
骨はやわらかいので、踏んでも痛くないです。(クリアタイプは頭が光ります)
1.2mの長さで定格125V、12Aで合計1200ワットまで使えます。
公式サイト
